
2022年から2023年 · Alexandre Quintelaと共同制作
Sapify
身近な植物を調べられる、図鑑とイラストの世界を組み合わせたアプリです。2023年に開発は終了しましたが、画面のモックアップを残しています。
- 担当
- フルスタック共同開発 · モバイル
- 形式
- モバイルアプリ · 植物の発見
- 開発状況
- 開発終了
- 使用技術
01プロジェクト
身近な植物の名前を知る。
Sapifyでは、特に親子で植物を発見する楽しさを伝えたいと考えていました。植物の撮影に、図鑑とコレクション要素を組み合わせた企画です。
2022年から2023年まで制作し、その後開発を終了しました。ホーム、図鑑、クイズ、実績、アカウントのモックアップを残しています。植物の紹介だけでなく、考えていた小さなチャレンジや報酬も見ることができます。
使い方
- 01
発見する
身の回りの植物を観察する。
- 02
撮影する
植物の写真を、体験の入り口にする。
- 03
調べる
図鑑で植物の情報を読む。
- 04
集める
植物や遊びの要素をコレクションする。
02担当したこと
アプリの開発とプロジェクトの進行。
Alexandre Quintelaとモバイルアプリのフルスタック開発に取り組み、プロジェクトの進行にも関わりました。画面のモックアップとデザインの指針をもとに制作しています。
モバイルアプリのフルスタック共同開発
Alexandre Quintelaと、React NativeとFirebaseを使ったアプリ開発に取り組みました。私は画面だけでなく、アプリのロジックやデータも扱い、プロジェクトに合ったツールを選んでいます。
チームで開発を進める
プロジェクトの計画や進捗管理にも関わりました。モックアップとデザインの指針を使って、画面の構成やアプリの世界観をチームで共有していました。
03技術について
考えていたアプリの画面。
ホームから植物を調べるまでの流れを、このモックアップで確認できます。2023年に開発を終了する前に制作したものです。
予定していた画面を見る
詳しく見るイラストで迎えるホーム画面。
キャラクターと背景でアプリの雰囲気を伝え、自然に楽しく触れられる入り口を作っています。
植物を探す。
一覧から植物の種類を探し、詳細ページを開くことができます。
植物について詳しく知る。
ライラックを例に、植物の情報をどのように見せるかをモックアップで示しています。
画面を選ぶと、当時の設計を見ることができます。
04画像で見る
画面で見るプロジェクト。
8枚の画像クリックして拡大 ↗
このプロジェクトから残した8枚のモックアップです。ホームから設定まで、植物の発見、クイズ、コレクションをどう組み合わせようとしていたかが分かります。画面をクリックすると全体を表示し、ほかの画面にも進めます。
イラストのホーム画面
キノコの家、Sapiのプロフィール、アプリの各機能へのショートカット。
植物コレクション
図鑑の植物一覧、検索欄、まだ見つけていない植物。
植物の詳細ページ
植物の写真、基本情報、説明文の表示例としてライラックを使っています。
植物についての小さなクイズ
ベニテングタケについての3択クイズ。報酬は芽5つです。
集められる実績
キノコのチャレンジは、キノコの写真を15枚撮ると達成できます。ほかのバッジはまだ未獲得の状態です。
Pool Party Sapi
ヤシの木をテーマにしたイベントの告知。夏仕様のSapiが報酬になっています。
Sapiのプロフィール
ユーザー名、メールアドレス、アカウントとサブスクリプションの管理メニュー。
設定
アカウントのセキュリティ、アクセシビリティ、言語選択、音声設定。
05振り返りとチーム
2023年に開発終了。
Sapifyの開発は続きませんでしたが、モバイル開発とチーム制作の経験として、このポートフォリオに残したいと思いました。
実装したもの
- モバイルアプリ開発への参加。
- プロジェクト管理への参加。
- モックアップとデザインの指針を使った制作。
現在の状況
- このプロジェクトは2023年に終了しています。
- 植物の識別は、企画段階で予定していた機能です。
2023年に開発を終了しました。振り返ると、Alexandreとモバイルアプリやモックアップを制作した経験が一番残っています。
チーム
- Léo Queiros Da Silva
- フルスタック共同開発とプロジェクト管理
- Alexandre Quintela
- 共同開発
- Alexandre Nguyen · Eric Zhou · Tom Maugis
- プロジェクトチーム
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